ブランデンタルクリニック福山のスタッフによる、日々の出来事です


by blanc-fukuyama

Sレベライザー

今日は歯医者さんの豆知識を紹介しますね。

きれいな被せを入れるには沢山の工程があります。

ドクターがきれいに削って

歯科衛生士がきちんと型どりをして

技工師が精密に被せを作っていきます。

皆が確実なる仕事をしてこそ完璧な被せが出来上がります。

ドクター・歯科衛生士は診療室で患者さまと直接かかわって処置をしていきますが

技工師は技工室で患者さまのお口をみてないので模型をもとに

患者さまの口腔内・顔貌などを想像力を働かせて思い描き被せを仕上げていきます。

患者さまの顔・お口を見てない技工師に沢山の情報を提供するため

参考用の模型をとったり、

写真を撮ったり沢山の情報を送ります。

今回新しく取りれられたのは

咬合平面(かみ合わせの面)をきめるためにの「Sレベライザー」

その実習をしました。

c0166506_16323813.jpg
c0166506_16325134.jpg
c0166506_1633520.jpg
c0166506_16331961.jpg


修正が少なくより審美的な補綴が入れていけれるようになると思います。
[PR]
by blanc-fukuyama | 2012-05-15 19:22